メンバー
Cendi Dana(主任研究員)
博士 – The University of Edinburgh(英国), 2026年
修士 – 秋田大学(日本), 2022年
学士 – Universitas Gadjah Mada(インドネシア), 2018年
資源地質学を専門とし、地球化学、地質年代学、安定同位体地球化学を基盤として、鉱物資源、鉱床形成プロセス、熱水活動システムに関する研究に取り組んでいます。
研究では、鉱物化学、同位体分析、地質年代学を組み合わせ、熱水性鉱床の形成・進化過程の解明や、鉱物資源探査に応用可能な地球化学的手法の開発を行っています。現在は、海底熱水性硫化物鉱床(Seafloor Massive Sulfides: SMS)、浅熱水性鉱床、変成火山性塊状硫化物(VMS)鉱床など、さまざまな鉱物資源システムを対象に、特に地質年代学および同位体地球化学に重点を置いた研究を進めています。
また、探鉱地質技師としてスカルン鉱床や浅熱水性鉱床の探査に携わった実務経験も有しており、学術研究と実際の鉱物資源探査をつなぐ研究にも取り組んでいます。
研究内容、論文、その他の研究活動については、個人ウェブサイトをご覧ください。